婦人科検診補助

人間ドック及び家族健診(けんぽ共同健診)のオプションとして受けた場合の婦人科検診と子宮頸がん検診費用の一部を補助しています。

婦人科検診補助は「人間ドック」、「家族健診」、「子宮頸がん検診に限っての被保険者自由受診」の3通りがあり年度内にいづれか1回受診できます。「子宮頸がん検診に限っての被保険者自由受診」のみ申請が必要です。受診した日から原則6ヵ月以内に申請を行なってください。6ヶ月を過ぎますと補助を受ける権利を失います。

また、同年度内の被扶養者健診補助との併用もできません。

対象者 被保険者及び被扶養者
利用回数 年度内(4月~3月) 一人1回
補助上限額 3,000円までで支払った額
補助の範囲 1.乳がん検診
2.子宮頸がん検診

検診に保険は利きません。(健康保険証は使用できません)

検診と保険診療の違い

検診 自覚症状のない状態で、検診対象部位の状態確認のために受けるもの 10割負担
保険診療(診察) 自覚症状がある場合や、検診や人間ドックで異常を指摘された場合に、その症状等について医師の診察・検査を受けるもの 3割負担

保険診療(診察)の対象となる検査は、補助対象外です。

例)子宮がん・乳がん検診などで、検査の結果により再検査を受ける場合は、「検診」ではなく「保険診療(診察)」扱いとなり補助対象外となります。

また、子宮がん・乳がん検診を受診しようと思って、かかりつけの医療機関で「ちょっと診てほしい」と言ったところ、「診察」扱いとして保険診療となったケースが多く見られます。

必ず予約時に「検診」として受診することを確認してください。(「検診」を実施していない医療機関もありますので、受診前に「検診」を実施しているかも確認してください)

申請方法

1.人間ドック利用

  1. 受診当日に、健保組合よりの補助金(上限3,000円)を差し引いた金額を健診機関窓口にてお支払いください。(費用は各健診機関にて異なります。予約時にご確認ください。)
  2. 申請の必要はありません。補助金は健保組合が直接健診機関へお支払いします。

2.家族健診(けんぽ共同健診)の場合

4月下旬に家族健診(けんぽ共同健診)案内書を対象者のご自宅にお送りいたします。その中に同封されています「婦人科検診補助について」という書類をご覧ください。

乳がん検診

  1. 乳房エコー又はマンモのどちらかを無料で受診できます。
  2. 申請の必要はありません。全額健保組合の負担です。

子宮頸がん検診

【巡回健診】
  1. 子宮頸がん検診費用は補助金内ですので、受診者のお支払いはありません。
  2. 申請の必要はありません。補助金は健保組合が直接健診機関へお支払いします。
【施設健診】
  1. 受診当日に、健保組合よりの補助金(上限3,000円)を差し引いた金額を健診機関窓口にてお支払いください。(費用は各健診機関にて異なります。予約時にご確認ください。)
  2. 申請の必要はありません。補助金は健保組合が直接健診機関へお支払いします。

3.子宮頸がん検診に限っての被保険者自由受診

  1. 任意の医療機関で婦人科検診を受けたときは、その費用の全額を一旦医療機関にお支払ください。
  2. 医療機関からの領収書(検査項目と項目ごとの費用を明記)を受け取り、後日「子宮頸がん検診補助申請書 」に必要事項を記入のうえ、領収書を添えてJ-オイルミルズグループの方は健保組合へ、ユニリーバ・ジャパンの方はユニリーバ・ジャパン(株)総務にご提出ください。
  3. 補助金の支払は被保険者の給与に合わせてお支払いします。

申請書類はこちら

書類の提出先については上記説明をご参照ください。(「ユニリーバ社員申請書類提出先一覧」参照)

  • 子宮頸がん検診補助金申請書 被保険者対象
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書類提出上の注意

●A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

●プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

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